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“お茶ノ水大勝軒” 偉大な巨匠の味を引き継ぐ


20150508_131949_resized_1本日お邪魔したのは、「お茶ノ水大勝軒」。4月1日に亡くなられた山岸一雄さん(つけ麺の元祖である「もりそば」を世に出された方)の流れを組む一軒。
一説によれば、数ある大勝軒系の中でも、山岸さんのオリジナルに最も近い店とのこと。
外観はこんな感じです。

20150508_132643_resized_2今日は、非常にお腹が空いていたこともあり、特製もりそばの大盛たまごトッピングを注文。1,020円也。中太のややソフトな麺をつけ汁に浸してまず一口。甘酸っぱい醤油ベースのつけ汁は正に大勝軒。味の濃さがやや気になったが、コクは十分に感じられた。

20150508_132808_resized_2チャーシューは2枚入っていたが、このようにややパサパサ系。健康には良いかも知れない。

20150508_133155_resized_2途中で、味変を求めて、生ニンニクを投入。これもいける。
大盛りはやりすぎかと心配したが、難なく完食。
今度は、東池袋にある大勝軒をトライし、違いを調べてみたいと思います。

20150508_133958_resized_2ごちそうさまでした!

店名:お茶ノ水大勝軒
住所:東京都千代田区神田小川町3-1-5須田ビル2F
営業時間:11:00~22:00
定休日:年中無休
支払方法:券売機、前払い


ドジャース君

静岡県出身、東京在住、食べ歩き、飲み歩き、旅行、お酒好き

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