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「並木藪蕎麦」江戸を感じる〇〇な”つゆ”


並木藪蕎麦 -外観本日は1913年創業の老舗、並木藪蕎麦さんにお邪魔してきました。並木藪蕎麦は藪御三家のひとつといわれ、数ある藪の屋号を持つ、お蕎麦屋さんの中でも特に有名な、お店のひとつです。
場所は浅草駅より徒歩2、3分のところにあります。開店20分前の10時40分に到着。まだお客さんはいませんでしたが開店時には6人並んでいました。
お店に入り「ざるそばの大盛りができますか?」と店員さんに聞いたところ、出来ないとの事でしたので、普通のざるそば(750円)を注文しました。
注文して待つ事5分ほどで、お蕎麦の登場です!

並木藪蕎麦 -ざるそばそれでは早速頂きます!

並木藪蕎麦 -蕎麦まずは何もつけずに蕎麦だけでいただきます。蕎麦は細打ちで瑞々しく上品な蕎麦の香りを感じます。

並木藪蕎麦-つゆさて、次はつゆをつけて頂きます。並木藪蕎麦のつゆは東京一辛いと言われていますので蕎麦を箸で持ち上げ、先端部に少しだけつけて一気にすすり上げます。
確かに普段食べ慣れているお蕎麦のつゆより辛いです。でもただ辛いだけではありません。甘みや旨み全てが凝縮され濃厚という感じです。お寿司にお醤油をつけて食べる時のように自分で蕎麦につける量を調整して頂くというスタイルです。
辛口のつゆにつけることによって蕎麦の甘みが引き立ちます。つゆをつける量を間違わなければ、とてもおいしいお蕎麦です。

ねぎ・わさび半分ほど食べたところで、ねぎをつゆに入れ蕎麦の上に山葵を少しのせ味の変化を楽しみました。

蕎麦湯最後に余ったつゆを蕎麦湯で割って頂きます。これがまた最高においしいです。蕎麦湯で割ることによりつゆがまろやかになり、おいしいスープへと変貌します。

江戸を感じる東京一辛いつゆ。是非一度ご賞味あれ。

店名:並木藪蕎麦
住所:東京都台東区雷門2-11-9
営業時間:11:00~19:30
定休:木曜日
お会計:後会計


こじおちゃん

こじおちゃん

青森県出身、東京在住。食べ歩き、コーヒー、日本酒、柴犬、自転車、ラジオ好き。

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